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■フルオロカーボンとフロン
フロンという名称は、メタン、エタン等のハイドロカーボンの水素をフッ素、塩素等の
ハロゲンで置換した化合物 ---- フルオロカーボン。日本独特の名称です
世界的にはフルオロカーボンの総称で、CFC、HCFC、HFC等と化合物の構造
により区別して呼ばれています。
・冷媒ガス
 下記表の緑色の冷媒が、エアコンに流通しているガスです。1998年以前の製品には
 R-22(別名:代替フロン)が殆ど使われ、1999年頃から各エアコンメーカーにより
 新冷媒(業務用はR-407C)の製品が使われるようになり、現在の流通品は、R-410A
 の製品を殆どのタイプで使われております。

種類 特徴および代表的物質 用途 規制
 (クロロ フルオロ カーボン)  ☆冷媒 -- 各種空調機器 特定フロン
CFC  R-11、R-12、R-113、R-114、R-502等           家庭用冷蔵庫 生産中止
 塩素を含み、オゾン層破壊の程度が高い化合物           ターボ冷凍機 1995年末
   (オゾン破壊係数0,5~1,0)  ☆発泡剤  ☆洗浄剤 等
 (ハイドロ クロロフルオロ カーボン)  ☆冷媒 -- 各種空調機器 代替フロン
 R-22、R-123、R-141b、R-142b、R-225等  ☆業務用冷凍・冷蔵機器、各種エアコン 規制対象外
HCFC  塩素の他、水素を含んでいるため、オゾン層  ☆発泡剤  ☆洗浄剤 等 2020年
 破壊の程度が少ない化合物 全廃予定
   (オゾン層破壊係数CHCの約1/10~1/50)
 (ハイドロ フルオロ カーボン)  ☆冷媒 -- 各種空調機器 新冷媒(代替フロン)
 R-134a、R-152a、R-32、R-125、R-404A  ☆発泡剤   現在流通
HFC  R-410A   ☆業務用エアコン、ルームエアコン
 R-407C  ☆業務用エアコン冷蔵機器
 塩素を含まず、水素を含んでおり、オゾン層     ※ルームエアコンは不使用
 破壊がない新代替物質
   (オゾン層破壊係数 0)
               ・R-134a  ☆カーエアコン家庭用冷蔵庫等
               R-407CR-404A  ☆業務用冷蔵冷凍機器
              R-32  ☆ルームエアコン(新規)

 冷媒の飽和状態によって、R-407C・R-410Aの場合、R32:R134aの組織比が変わる
 場合があり、その症状として、①あまり冷えない ②能力不足 ③異常停止等の
 トラブルが発生します。エアパージや、冷媒充填は液状での封入するなど注意が必要です。
 真空乾燥する場合は、オイル混入防止のため必ず逆止弁付きの真空ポンプを使用します


 ダイキン工業は冷媒HFC32ルームエアコンを発売
   ※ダイキン発表のコメント
 従来の冷媒HFC410Aに比べて温暖化係数が約1/3の冷媒HFC32(単一冷媒)を
 採用したルームエアコンを2012年秋に発売しました。
 HFC32はHFC140Aと比較して、温暖化影響が低く、エネルギー効率が優れている
 ことから温室効果ガスを抑制できます。
 ※R410Aの冷媒は、非共沸混合冷媒(混合冷媒)になり、HFC32とHFC125の
  各50%の成分。R32の冷媒はガス状にて封入できサービスに利点があります。
  他のメーカーも追従して冷媒HFC32ルームエアコンを発売中!
本年4月より、R32冷媒エアコンサービスを始めました!
 エアコンのガス圧 
 1)エアコンのガス圧
    エアコンのガス圧は使用する種類により違います!
    1998年以前製造の冷媒は、R-22(代替フロン)が使われており
    1998年以降製造の冷媒は、R-407C(業務用のみ)・R-410Aの新冷媒が使われております
    新冷媒の運転ガス圧は、R-22の1,6倍圧力があり、配管の加工(フレアー)は高度な技術が
    必要になり、空調専門の技術者以外は行なってはいけません(ガス漏れ防止)
    旧ゲージ圧力(Kgf/c㎡)と新ゲージ圧力(MPa)は比率が違います
    旧ゲージ圧1Kgに対して、新しいゲージ圧は0,098MPaになります
 ◆R-22の運転ガス圧(冷房使用時
   低圧側: 旧ゲージ圧力4,0~6,0 kgf/c㎡ (新規ゲージ圧0,39~0,59 MPa) のゲージ圧力
   高圧側: 旧ゲージ圧力16~20 kgf/c㎡  (新規ゲージ圧1,57~1,96 Mpa) のゲージ圧力
 ◆R-410Aの運転ガス圧(冷房使用時)
   低圧側: 0、56~1,20 MPa のゲージ圧力=インバータ使用品
   高圧側: 2、36~2,85 Mpa のゲージ圧力=インバータ使用品
                              注)高圧側は、室外機の凝縮圧力のことです!
    上記のガス圧は、室外機周囲の気温、環境や機能が正常時の作動状態でのガス圧です。
    室外機の凝縮器のゴミなどの詰まりやガス漏れ・コンプレッサーの不調などの場合にはガス圧が
    変動して、能力低下になり、室内機の温度調節も難しくなります。
 
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